差分法で二階放物型偏微分方程式を解けばいいだけ~(2009年10月9日公開分)

お問い合わせはこちら Fax.050-5539-8557

差分法で二階放物型偏微分方程式を解けばいいだけ~(2009年10月9日公開分)

2010-07-15

いいだけなんですが、タスクとしてはでかいです(汗)

先日、一次元の非定常熱伝導を解かないと回答できない案件があり、しかもこの案件は均質な物質内の温度変化でなく、多層平板でした。

おそらく、CAEが無かったころの方は図式解法で解いていたのでしょうけど、各種書籍には、その具体的手法が載っておらず、力づくで差分法によるプログラムを組もうと思いました。

早い話、下の式達を解ければ、多層だろうが、何層の平板であれ、任意場所、任意時間の温度は求まります。

2kaihenbi.jpg

均質な平板で、境界条件が熱伝達面の場合は、式(1)を変数分離法で解いた解析解があります。

(これも、フーリエ級数を含むので、プログラムを組む必要がありますが。。。。)


おしらせ

お問い合わせはこちら


お役に立てたら
「+1」をクリック

「こんな計算はできるのか?」 まずは、無料でご相談ください。

すぐに解決するかも知れません。


24時間相談無料

エクセルファイル、計算レポートはございませんが、
簡単なことでしたら、すぐに回答いたします。
(現在申込者多数のため、40歳以上の方に限らせていただきます。)


またはこんな計算もできます

お見積りはこちら

PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME