熱伝導率と、熱伝達率計算します。(2008年9月23日公開分)

お問い合わせはこちら Fax.050-5539-8557

熱伝導率と、熱伝達率計算します。(2008年9月23日公開分)

2010-07-15

熱伝導率と、熱伝達率計算します。(2008年9月23日公開分)

最近の相談で、専門用語の違いから、誤解を生むケースが多いことに気付きました。

「熱伝達率」は、固体の周りを流れる流体へ熱交換する割合です。

熱伝達率は、流体の種類、流速(流れの速度、もちろん流量で表現可能)、温度 によって変化します。
(水や、空気の水量、風量によって高温物体からの熱伝達率は変化します。)

「熱伝導率」は、物質内を熱が伝わる割合です。主に温度の関数 です。

空気、水の熱伝導率は温度、圧力 によって変化します。

ガラス、アルミナ、グラスウール(断熱材)、ダイヤモンドの熱伝導率 に比べて、金属(銅、ステンレス、アルミニウム、ステンレス(sus304))の熱伝導率 は一般に高いです。


おしらせ

お問い合わせはこちら


お役に立てたら
「+1」をクリック

「こんな計算はできるのか?」 まずは、無料でご相談ください。

すぐに解決するかも知れません。


24時間相談無料

エクセルファイル、計算レポートはございませんが、
簡単なことでしたら、すぐに回答いたします。
(現在申込者多数のため、40歳以上の方に限らせていただきます。)


またはこんな計算もできます

お見積りはこちら

PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME