Q) アルマイト処理したヒートシンクの方が熱抵抗が低いのはなぜ?

お問い合わせはこちら Fax.050-5539-8557

Q) アルマイト処理したヒートシンクの方が熱抵抗が低いのはなぜ?

A) 表面よりふく射熱伝達により放熱するからです

 押出成形によるアルミ材質ヒートシンクのままですと、表面が反射して、表面からのふく射率がゼロに近くなります。つまりせっかく半導体からの熱を高熱伝導率のアルミを使って導いてきて、ヒートシンク表面温度を高めてもふく射熱伝達量を稼ぐことができません。(対流熱伝達は稼げます)

 一方表面にアルマイト処理を施すと、0.8~0.9までに高まります。よってふく射熱伝達率による熱抵抗の分母の値が大きくなり、熱抵抗全体としては低くなります。

対流熱伝達による熱抵抗と、ふく射熱伝達による熱抵抗の数式はこちらを参考


おしらせ

熱計算メールマガジン

御社の課題はすでに弊社で扱っているかもしれません。

「こんな計算はできるのか?」 過去の計算事例を検索↓↓↓

具体的な案件をとりあえず見てもらいたい!

 まずは、無料でご相談ください。すぐに解決するかも知れません。

24時間相談無料

エクセルファイル、計算レポートはございませんが、 簡単なことでしたら、すぐに回答いたします。
(現在申込者多数のため、40歳以上の方に限らせていただきます。)


お見積りはこちら

PAGE TOP

24時間相談無料
熱計算メールマガジン
代表の著作購入はこちら
対応可能地域




MENU

CONTACT
HOME