HOME > ブログバックナンバー > 自然対流熱伝達の計算方法(2009年5月29日公開分)
自然対流熱伝達の計算方法
(グラスホフ数、プラントル数、体積膨張率、動粘性係数)
今回は自然対流熱伝達率の数式を説明します。

この中で、周囲流体の物性値は
Pr数、
β(体積膨張率)、
ν(動粘性係数)、
λ(熱伝導率)
です。
「d」は、物体の代表長さで、上式では水平円柱の直径を使っています。
「g」は、重力加速度です。
前回の定性的な説明でお伝えしたとおり、
高温壁面の温度と周囲流体温度の差(Tw - T∞)が計算に関係してきます。
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