HOME > ブログバックナンバー > 固体内の任意位置における温度時間変化(2009年10月2日公開分)
均質な、無限平板や、無限円柱、球は、ハイスラー線図から大体求まりますが、
この線図の基となる解析的な取り扱いは、はまると面白いことに気が付きました。
誤差関数や、フーリエ級数などで、ラプラス方程式を解きます。
最近、見積もりをした案件では、均質でなく、多層平板の温度時間変化を計算せねばならなく、 長い間苦手意識があった、差分方程式による数値計算を行う必要が出てきました。
近いうちに一次元非定常熱伝導現象を差分式で求めるソフトを創ろうと思います。
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