タンク溶液の昇温に必要なコイル内蒸気量の計算式

お問い合わせはこちら Fax.050-5539-8557

タンク溶液の昇温に必要なコイル内蒸気量の計算式

2013-10-07

2013年10月7日 メルマガ読者様用資料

このページは弊社月曜日無料配信「熱計算のヒント」読者様用の資料です。

タンク溶液, 保温, コイル蒸気量, 数式

記号の意味

UA:総括伝熱係数と、伝熱面積の積
M:溶液重量(Kg)
C:溶液比熱(J / Kg K)
t1:蒸気温度(K)
T1:溶液初期温度(K)
T2:溶液最終温度(K)
θ:昇温時間(hr)
hco:コイル外側熱伝達率(W/m2 K)
hci:コイル内側熱伝達率(W/m2 K)
Do:コイル外径(m)
Di:コイル内径(m)

コイル内側熱伝達率は、通常の管内部熱伝達率を使用。
外側は、撹拌機パドルがない場合は自然対流の式を、パドルがある場合は回転数に応じて変化する熱伝達率を計算する。


おしらせ

お問い合わせはこちら


お役に立てたら
「+1」をクリック

「こんな計算はできるのか?」 まずは、無料でご相談ください。

すぐに解決するかも知れません。


24時間相談無料

エクセルファイル、計算レポートはございませんが、
簡単なことでしたら、すぐに回答いたします。
(現在申込者多数のため、40歳以上の方に限らせていただきます。)


またはこんな計算もできます

お見積りはこちら

PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME