Q) 配管内の熱伝達率は層流、乱流でどれくらい違う?

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Q) 配管内の熱伝達率は層流、乱流でどれくらい違う?

A) 臨界レイノルズ数 約2300を境に同じ流速でも2倍以上異なります

 内径10(mm)の管に0.07(m/sec)の水を流す場合、レイノルズ数Re=1.066E+03
となり、層流熱伝達の数式を使い、
熱伝達率は2.301E+02 (W/m2 K)と計算されます。

 一方、内径50(mm)の管に0.07(m/sec)の水を流す場合、レイノルズ数Re=5.332E+03
となり、乱流熱伝達の数式を使い、
熱伝達率は5.571E+02 (W/m2 K)と計算されます。


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