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熱計算は書籍とインターネットから独学で行っていたので正しさが分からなかった。
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今回の出張セミナーでは参加者によっては間違いに気づき、初めて知った事があった。
今まで熱計算は、書籍とインターネットから得た知識で行っていた。独学で知識を習得してきたため、
熱計算で得た答えが正しいのか間違っているのか分からなかった。
そこで今回の出張セミナーを受講して今まで自分が行ってきた計算式の使い方が間違っている事が分かり、大きな収穫を得た。
また、セミナーの応用事例の解説は、当社に関する設備製造の熱計算であったため、受講者の関心が高く、他人の質問にも皆真剣に耳を傾けていたようだ。
「聞くは一時の恥、聞かぬは・・・」の諺ではないが、今回の出張セミナーを通して受講した人全員が同じ計算の基本を知り、人によっては間違いを気付き、
初めて知ったなどプロからの講義を受ける大切さを痛感した。
Future Engineerの新川様に感謝いたします。
基礎理論から、実際に現場で使う熱計算事例まで、パソコン実習形式で講習会を行いました。
熱計算に従事する技術者の方々が約15名参加されました。
熱伝導に関する基礎数式を知り、理解する
ハンドブック、物性値があれば、目的の熱計算ができるようになる
自分でエクセルにより計算を行えるよう、実際に手を動かして作業に慣れる
弊社が行ってきた
過去100件の熱計算事例
を基に講義をさせていただきました。
2日にわたり
東京お台場にある
セミナー会場にて行いました。
高温製品を冷却するためには
必須の熱伝達現象を
説明させていただきました。
強制対流熱伝達の理論式に
必須のパラメータ
レイノルズ数とヌセルト数を
説明させていただきました。
参加者の方によって、実際に
エクセルを使用して熱計算実習を
行っていただきました。
スライドを指しながら
基礎理論を説明するのは
かなり大変でしたが、
とてもよい経験となりました。
1.伝熱計算の基礎知識
1.1 熱伝導方程式
1.2 フーリエの法則
1.3 ニュートンの冷却法則
2.固体内の熱伝導の計算
2.1 1次元定常熱伝導
2.2 1次元非定常熱伝導
2.3 境界条件について
2.4 ハイスラー線図を使った演習 (Excelによる演習)
3.様々な対流熱伝達の形態
3.1 強制対流熱伝達(外部流)
3.2 強制対流熱伝達(内部流)
3.3 自然対流熱伝達(外部流)
4.Excelを使用した応用計算事例 (Excelによる演習)
4.1 金型を外側から冷却する時必要な冷却時間算出
4.2 パイプ内の流体温度の計算
4.3 通電中の裸電線の温度計算
5.質疑応答・名刺交換・個別相談など
平成22年4月20日(火)21日(水)
時間 10:30~16:30(昼食時間50分、午後休憩時間10分程度)
参加費用
1名に付き 49,800円(税込 テキスト代込)
(講師紹介割引があります。
ご連絡いただければ、50%引き申込書をお渡しいたします。)
※早期割引あり!3月31日までにお申込みいただいた場合、1名につき42,000円!
※同一法人より複数名同時にお申し込みいただいた場合、さらに1名につき10,500円割引!
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
東京都江東区青海2-4-32 TIME24ビル 4F デジタル工房 セミナールーム
R&D支援センター
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「こんな計算はできるのか?」
と疑問に思われたらお問い合わせください。
エクセルファイル、計算レポートはございませんが、
簡単なことでしたら、すぐに回答いたします。
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