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このページでは、私新川のプライベートを書かせていただこうと思います。
トップページが技術的な「カタイ」ことなのでなるべくフランクな話題を書けるといいと思います。
趣味は、、、
特にないです(汗)。
ないですが、適度に気分転換してます。
自宅の近くに東映の撮影所「大泉撮影所」がありその横にはコンプレックスシネマが隣接なので、レイトショーから徒歩で自宅まで帰ったりして、映画鑑賞は身近な趣味といえます。
最近は、マインドマップ(R)を描いて将来の予定を立てています。
実はこのマップ、ブレインストーミングに最適で、もちろん、皆様の技術相談の回答にも使っています。
あと、強いて言えば、街探索です(笑)。隠れ家的な、bar、お店を見つけるのが好きです。
街の雰囲気が大好きなので、よく出かけるのは、六本木、渋谷等です。
運動することは好きなので、たまに、自宅から都心まで自転車で60分ぐらいかけ出かけたりします。
放浪グセがあるかもしれません(笑)
「青春18切符」が大好きです。
左の写真は、東京から四国 愛媛県 南宇和郡の
「南レク城辺公園」まで、伝説の旧日本海軍戦闘機「紫電改」を思い立ってから24時間後に見に行ったときの写真です。
学生時代は陸上競技 短距離走に没頭していました。
100(m)200(m)走が専門で、20歳の時に、11'55で走っていました。
スポーツジムにも毎日通い、筋力トレーニングで硬くなった体を水泳で体をほぐしていました。
大学院では、航空流体力学に関する研究を行っていました。
風洞実験的研究を通して、遷音速流れ(音速より少し遅い流れ)の非定常振動を抑制する研究を行っていました。
フライス盤、ボール盤を使い、自作の円孤翼によって、流れの可視化(シュリーレン写真)を行いました。
この可視化方法は、音速に近い空気の流れに生ずる「衝撃波」による空気密度の違いを現すことができます。
ジェット旅客機の巡航速度の気流における流れの非定常現象をこの目でとらえた時の感動は今でも忘れられません。
非常に有意義な研究ができたといまでも思い出に残っています。
3次元CFDソフトを使い、主にエンジンラジエターの熱流体解析を行っていました。
有限要素法による汎用CFDソフトを使いこなすために様々な予期せぬソフトウェア上の障害に出会いました。
「汎用」というだけあって、複雑な形状の流れ場を計算できる利点と共についてくる問題に悩まされました。
このときの苦労は次の職場で生かされました。
前職で培った有限要素法ソフトウェアのノウハウを生かして、導電接触ピンの熱解析業務に携わりました。
実験計画法を駆使して、サーモグラフカメラによる表面温度データ、熱電対による点データそれぞれの時間履歴と、FEM(有限要素法)の結果の相関関係を見出す試みを行っていました。
このとき、FEMソフトからの出力を自動的に整理するVB.NETによるデスクトップアプリケーションを自作した経験が、現在の「カスタムソフトウェアサービス」に生かされています。
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