熱計算 解決サイト

熱計算 解決サイト
熱計算方法でお悩みではありませんか?

御社の冷却、放熱に関する課題は
私が最短5日で解決します!

熱伝達率、境膜伝熱係数とは

この場合、
円柱の表面の熱伝達率は、クーラントの速度によって、以下のように変化します。
(円柱直径25mm、表面温度80℃に、30℃のクーラントが表面を流れている時を想定)

つまり
「熱伝達率」、「境膜伝熱係数」
は、条件
(流速、速度、つまり 風速、風量、流量、)
により様々に変化します!

これは、以下のように定義されています。

ニュートンの冷却計算式
(Newton's law of cooling)

newton.gif
newton2.gif

この「熱伝達率」に関係する相談を今までお受けしました。
その一部をお見せします。

ガラス表面の熱リーク量の計算ができます

このような方にお勧めです。

保温設備を設計計算している方
多層平板の熱流れを計算する必要のある方
断熱材の選定をされている方

ガラスでなくとも、
多層質の平板(断熱材など)の
熱リーク量を計算できます。

計算事例です

netsuriiku3.jpg

空気層を挟んだガラス表面温度から、熱リーク量を計算できます。
材質変更による比較もできます。

上記のような計算は5日で解決します。

5日後 解決コース


詳しい相談事例はこちら

今まで計算した内容の一部を以下に公開いたします。

パイプの中を流れる空気、水の出口 温度 概算 (最適 速度 計算)

球状 発熱体 周りの 放熱量 (適切 流量、速度の計算)

電線 からの自然対流 (許容 周囲 温度) 計算

高温 微粉塵の冷却時間算出

水流ジェットによる、高温金型冷却度合の算出

高温製品 を送風機 によって冷却 するときの 最適角度 計算
(最適 流量 計算)

高温熱源から、冷却テムへの伝熱計算(冷却チラー要求能力)

ペルチェ素子、ヒートシンクによって、放熱される、
電子回路 基板 の表面 温度 計算

詳しい相談事例はこちら

お急ぎの方へ

お問い合わせはこちら
無料お見積もり

貴方の悩みは私が解決します

はじめまして。
株式会社 Future Engineer 代表取締役社長兼 最高技術責任者 新川と申します。

profile.jpg

私の人生におけるミッションは、以下の通りです。

「子供達の理系離れを食い止める」
「技術者が、自分たちの持っている能力に使命感及び、
誇りを感じることが出来る環境を創る」

先日参加したセミナーにて講師である著名人にこの事を話したら、大変賛成していただけました。

今後、私が過去に仕事上で苦労した技術計算を提供し、皆様のお役に立つことにより、自分のミッションを果たせる会社を創りたいと思っております。

私が感じた熱解析業務の苦労は、、、

独立前、企業に勤めていた時、一番苦労した事は、
周囲環境へ逃げる放熱の割合(熱伝達率)の検討をつけることでした。

固体内の温度を求めるためにも、一番外側から逃げる熱量がわからなければ計算できません。
有限要素法(FEM)解析では、対流 境界条件の設定に相当します。
流体と接してる物体形状により様々に変わり、とても面倒なものでした。

時間を費やし、毎回計算していました。

貴方の設計計算に必要な、
「熱伝達率」、「境膜伝熱係数」は、
すぐ調べることが
できますか?

そうでないようでしたら、ご連絡ください。
貴方に、苦労はさせません。

以下のような方にはお勧めです。

  • 取引先様への報告書が必要。
  • 自社での計算ノウハウ蓄積がしたい。
  • 開発初期段階のため、設計パラメータを検討したい。

弊社「技術相談」は計算するだけではありません。

1) レポート(熱計算書)を作成致します。

ご相談内容、計算前提、手順および、結果をPDFファイルにして、お渡ししております。
これは、計算の根拠となる資料の名前も記載してありますから取引様へそのまま提出できます。

(以下サンプル)
report.gif

2) 使用した文献をお渡し致します。

レポート回答を導く根拠になる参考文献を、ご希望に応じてお渡しいたします。
貴方が御社内で再度活用される時にお使い下さい。
ご提供した文献にはほとんど、「参照文献」が記載してあります。
貴方は、これにより、他の関連知識へのキーワードを知ることができます。
自社計算ノウハウ蓄積をお助けいたします。

3) Excelファイルをお渡しいたします。御社内でパラメータを変更できます。

レポートに回答する計算結果は表計算ソフト 「Excel(TM)」によって算出します。
このファイルをレポートと共にお渡しすることによって、御社内でパラメータ等を 変更し、いつでも再計算できます。

excel1.jpg

理論的裏付けを探していた

↓技術相談 活用後↓

「無駄な、実験検討を省くことができた!」

ストロー冷却設備の開発を開発されている
シバセ工業 株式会社 磯田拓也 49歳 男性 2009年 9月 相談

koe_reikyakusetsubi.jpg

 特殊なストロー状の薄肉パイプを製造できる設備を検討していて、冷却方法の理論的な裏付けをしたかったので、ネットで色々と調べていくうちにFuture Engineerの新川さんのページを偶然発見しました。

 早速、理論計算をお願いしたところ、当初考えていた冷却方式が理論的に不可能という結論を導きだしていただきました。

 無駄な実験や検討をしなくて済みましたので、大変感謝しています。

伝熱係数で困り果てていた

↓技術相談 活用後↓

「顧客からの冷却システム構築依頼で、感謝された!」

金型の冷却システム設計をされている
株式会社 相和設備 田中伸幸 50歳 男性 2008年 12月 相談

kanagata_reikyaku_koe001.jpg

 大型家電の製造工程において、金型を数秒で冷却する必要性があり、客先より冷却システムの構築を依頼され検討していました。

 冷却方法は考えたものの伝熱系数を始め、熱計算をする上で必要なデータが決定できず困りはてていた時、御社の技術相談とタイミング良く出会うことが出来ました。

 相談のやりとりはメールが中心でしたが素早く適格に対応して頂き、客先からも感謝して頂けました。これからも末永くお付合させて頂きたいと思っております。
ありがとうございました。


その他の方の感想はこちら

お問い合わせはこちら

まずは、無料でご相談ください。すぐに解決するかも知れません。

「こんな計算はできるのか?」
と疑問に思われたらお問い合わせください。
エクセルファイル、計算レポートはございませんが、
簡単なことでしたら、すぐに回答いたします。
(現在申込者多数のため、40歳以上の方に限らせていただきます。)

お問い合わせはこちら
無料お見積もり

さらにこんな計算もできます。

PageTop



HOME - 計算費用 - 相談事例一覧 - 相談お申込み - 会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ  - 相談者の体験  - よくある質問  - 伝熱セミナー講師実績  - 非営利講演実績  - 熱計算 基礎知識  - 各種熱機器計算方法  - ブログバックナンバー


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。